角島大橋 角島エリアのランドマーク

2000年(平成12年)以降、山口県最大の観光スポットとして知られる角島。

角島を一躍有名にしたのはやはり「角島大橋」でしょう。

白い砂浜に透明度の高い海水が、光の加減で生み出す青色。地元では「コバルトブルー」と呼ばれています。そのコバルトブルーの海に優美に渡る角島大橋

本州の日本海側にありながら、まるで南国をおもわせるような景観です。

 

訪れた観光客を魅了し続ける角島大橋とは

この景観を見るため、角島大橋がある豊北地域に、日本全国から年間110万人以上の観光客が押し寄せます。
※平成29年の下関市観光客数・宿泊客数について

角島大橋がかかる以前は船とフェリーでの行き来でした。

2000年(平成12年)に開通した角島大橋は、離島に架かる橋のうち、無料で渡れる一般道路としては、日本屈指の長さ(1780m)です。

 

現地特有のコバルトブルーの海士ヶ瀬(あまがせ)をまたぎ、景観と調和した雄姿は、北長門海岸地域随一の景勝地となる実力は十分です。

 

本州と角島のほぼ中間地点にある「鳩島」に沿うように湾曲した優美なデザインは、訪れる観光客を惹きつけます。

 

まとめ

見る角度によって様々な顔を持つ角島大橋。

この橋を見に来るだけでも価値がありますね。

 




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