【ネタバレ注意】シン・エヴァンゲリオン劇場版に山口県ネタは登場するのか?!

2021年3月8日、ついに公開された「シン・エヴァンゲリオン劇場版」

公開初日の興行収入が8億円を超え、観客動員も50万人を突破するなど、すでに大ヒットの期待が高まる状況です。上映終了後、拍手が起こる劇場もあるようです。

 

ところで、なぜWe-love山口がシン・エヴァンゲリオン??なのですが、

  • 流行りに乗っかる
  • 私がエヴァの大ファンだから

・・・ということではなく。(大ファンは本当ですが)

 

実はエヴァンゲリオンシリーズと山口県には意外な繋がりがあるんです。

 

理由は「シン・エヴァンゲリオン」総監督である庵野秀明さんに由来があります。

 

エヴァンゲリオン総監督 庵野秀明さん

総監督の庵野秀明さんは山口県宇部市出身。

参考)株式会社カラーHP内 庵野秀明公式ウェブより

 

TVアニメ「新世紀エヴァンゲリオン」の時代から、山口県ネタが各所に散りばめらているのです。

コレまでにも

  • 宇部市エリア工場地帯の風景
  • 獺祭(獺祭が世に知れ渡るきっかけになったと言っても過言ではない)
  • しもらく牛乳
  • 一久ラーメン(カップラーメンで登場)

TVアニメや劇場版で登場したことがありました。まぁ、この辺りは有名どころですが、それ以外にも、

 

09(オーナイン)システム
エヴァに登場する起動システム「09(オーナイン)システム」宇部市中央町にあったショッピングセンター「レッツ09(オーナイン)」が元になったと言われている

 

宇部港
TV版6話で登場する停電シーンで登場します

細かいところにも山口県ネタが入っているんです。

 

公開延期のポスターに

そんな中、過去公開延期された際に作成されたポスターに、宇部新川駅と思われる風景が!

 

皆さんの中にも「今回も山口県ネタが登場するのでは?」と、期待していた方もいらしたのではないでしょうか?!

では、今回の「シン・エヴァンゲリオン劇場版」で山口県ネタは登場するのでしょうか?

 

 

注:ここからはネタバレ要素が含まれます。「シン・エヴァンゲリオン劇場版」をみる予定の方は、以降絶対に見ないようにしてください!

 

 

「シン・エヴァンゲリオン劇場版」に山口県ネタは?!

実際に上映を見にいってまいりました。

 

まず、内容。

とんでもなく素晴らしい内容でした。

「シン・エヴァンゲリオン劇場版」の上映時間は2時間35分と超長編映画で、私が劇場で見た映画の中で過去最長だったのですが、それを全く感じさせないほどあっという間の時間が過ぎました。エンドロールが流れる直前、「もっと続いて欲しい」と思ったほど。

 

で、肝心の山口県ネタですが・・・。(ドラムロール開始)

 

ドロドロドロ・・・。

 

ドロドロドロドロドロドロ・・・・・・。

 

 

ドンッ!!

 

めっっっちゃ出てきます!!!

 

確実にわかる山口県ネタが出てきます。また、「ひょっとしてコレも山口県の風景では?」と思わせるシーンもありました。

しかも過去の作品ではさりげない「隠れ演出」だったものが、今回の「シン・エヴァンゲリオン劇場版」では、超重要なシーンで、しかもはっきりとわかる形で出てきます。

 

・・・はい、これ以上はネタバレになりますのでやめます。詳細は上映公開が終わる頃に追加する予定です。

※こちらの記事もどうぞ↓

 

山口県での上映場所

2021年3月10日現在、山口県での上映は下関市・宇部市・防府市・下松市の4箇所で公開中です。

下関市:シネマサンシャイン下関

〒750-0025 山口県下関市竹崎町4丁目4−1−37 シーモール下関 シネマ棟 2階

 

シネマスクエア7

〒755-0008 山口県宇部市明神町3丁目1−1 フジグラン宇部 2F

 

イオンシネマ防府

 

MOVIX周南

〒744-0025 山口県下松市中央町21−3 ゆめタウン下松内

 

まとめ

画像:編集部私物w

ネタバレを避けるために、とにかく言えることは「素晴らしかった」の一言。私の中で、ようやく平成が終わったって気持ちになりました。なんでそう思ったかはよくわかりません。

少しでも興味がある方は劇場でご覧になることをオススメします。音響と臨場感は、やはり映画館で見た方がいいですよね。

山口県ネタを探しながら見るのも、山口県民の特権だと思います。ぜひ探してみてください。




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