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体験レポート!「山口ゆめ花博」は家族で楽しめるスポットが満載でした

花と緑の祭典「山口ゆめ花博」が2018年9月17日に開幕しました。未来の公園をテーマにしており、小さな子供からお年寄りまで楽しめる工夫がたくさんしてあります。

今回は、山口ゆめ花博の会場の中でも、子連れで楽しめるスポットを、体験レポートを交えながら紹介します。

 

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家族で乗りたい「日本一長い竹のコースター」

山の外遊びゾーンの太陽の丘にあるのが、「日本一長い竹のコースター」です。長さは約85メートルで、頂上から海へ向かって一気に滑り降ります。

竹コースターならではの振動と、さわやかな風を感じることができます。

試乗には整理券が必要です。

「海の外遊びゾーン」にあるきららビーチハウスで配られています。

人気が高く整理券はあっという間になくなりますが、予約はできず当日配布となっています。

 

まるで空中散歩「日本一高い木のブランコ」

会場でひときわ目を引くのが、海の外遊びエリアにある「日本一高い木のブランコ」です。

高さはなんと30メートル

実際に乗ってみると、まるで空中散歩をしているような浮遊感を楽しめます。

こちらも、きららビーチハウスで配られる整理券が必要です。

竹のコースター同様、あっという間に整理券がなくなりますので、乗りたい方は朝一番で来場してまずは整理券を取りに行くことをおすすめします。

 

※10月1日から利用時間が延長になりました!

「日本一高い木のブランコ」の利用は、17時まででしたが、10月1日(月)より20時30分まで延長になりました。

整理券の配布 午前の部、午後の部、夜間の部と分けて整理券を配布します。
午前の部
9時00分~(利用時間 9時30分~13時00分)
午後の部
12時00分~(利用時間13時00分~17時00分)
夜間の部
16時00分~(利用時間17時00分~20時30分)
※整理券の配布は「きららビーチハウス」のアクティビティ受付で行います。
整理券は順次配布するため時間帯はお選びいただけません。
整理券配布枚数は各部80枚程度を予定しています。無くなり次第終了とします。
引用:山口ゆめ花博公式サイト:山口ゆめ花博公式サイト

 

みんな一緒にこいじゃおう「日本一長いブランコ」

同じく海の外遊びエリアにあるのが、「日本一長いブランコ」です。

総延長は150メートルで、70人が一斉に遊ぶことができます。海に近い位置にあるので、海に向かって漕ぎ出すととても爽快な気分になれますよ。

こちらはいつでも遊ぶことができ、子供たちもお互い譲り合いながら遊んでいました。大人でも乗れるので、童心にかえってブランコをこいでみてはいかが?

 

大人も子どもも砂まみれ「巨大な砂山」

海の外遊びエリアにある月の海の浜辺には、巨大な砂山が3つも登場。高さは4メートルで、大人がのぼっても楽しめます。

ひたすら穴を掘る子や頂上から一気に走り降りる子など、自由な発想で遊ぶことができます。

親子で遊ぶ姿も多く見られました。

楽しくて砂まみれになること間違いなしなので、着替えは何組か用意しておきましょう。また、クロックスのような濡れても大丈夫なサンダルもあるとよいですね。

 

自然の中で遊んでいるよう「木のアスレチックとツリーハウス」

山の外遊びゾーンにあるのが、自然に立っている樹と加工した木を使ったツリーハウスや、木のアスレチックの数々です。

木のぬくもりを感じながら遊ぶことができます。

ツリーハウスは自然に立っている樹と融合しているので、生きた樹の感触を楽しめます。

 

小さな子供でも遊ぶことができるゾーンも用意してあり、1日中遊んでも飽きることはないでしょう

同じゾーンには岩の遊び場もあり、実際の岩に登ることもできます。

人工的に作られた遊具では味わえない、自然ならではの遊びができるのも、未来の公園をテーマとしている山口ゆめ花博ならではと言えるでしょう。

 

夜も遊びを楽しんじゃおう「光るオブジェ」

山口ゆめ花博は21時まで営業しており、夜は昼間と違った楽しみ方をすることができます。

毎晩行われているのが、花型の光るうきわを付けて園内をパレードする「KIRARA RING」。パレードで訪れる浜辺では、みんなで一つの文字を作り、開催期間52日を通じて一編の詩を作り上げるそう。

最終日にはどんなふうになるのか楽しみですね。

 

パレードに参加しなくても楽しめるのが、山口ゆめ花博の良いところ。

森のピクニックゾーンには、夜になると光るオブジェが、森のステージ前の芝生に登場します。このオブジェは自由に運んで積み重ねることもできます。

子供たちが積み木のように重ねては、変わっていく色を楽しんでいました。

夜は気温が下がるので、防寒具も用意していった方がいいですね。

 

まとめ

山口ゆめ花博は、未来の公園をテーマにしていることもあり、親子で遊べるスポットも満載です。

会場のあちこちでは、日替わりでイベントや体験プログラムも複数開催されています。

夜は夜ならでも遊びもでき、一日を通して飽きることなく楽しめます

ぜひ、家族で山口ゆめ花博を満喫してくださいね。

 

【基本情報】 
山口ゆめ花博
開催期間:2018年9月14日(日)~11月4日(日)
開催時間:有料ゾーン9時~21時 無料ゾーン9時~17時
会場:山口きらら博記念公園
住所;山口県山口市阿知須509-50
アクセス電車 JR阿知須駅から無料シャトルバスで5分
JR新山口駅から無料シャトルバスで約20分
飛行機 山口宇部空港から無料シャトルバスで約35分
     車 山陽自動車道 広島方面 山口南ICから約20分
九州方面 阿知須ICから約10分
※駐車場は無料で約7000台駐車できます。
料金:一般入場券 大人1200円 高校生800円 小・中学生600円
夜間割引入場券(16時以降入場可)大人600円 高校生400円 小・中学生300円
パスポート 大人3000円 高校生2000円 小・中学生1500円
小学生未満は無料、団体割や特別割引(70歳以上の高齢者や障害者など)もあります。
問い合わせ:第35回全国都市緑化やまぐちフェア実行委員会事務局(083-933-4805)
ホームページhttp://yumehana-yamaguchi.com/index.html

 

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中村 楓

中村 楓

福岡県出身、山口県宇部市在住。
山口県に住んで初めて知った魅力に日々感動しています。この感動を皆さんにもお伝えしたい!子供連れでも楽しめる山口県の素敵なスポットをたくさん紹介したいと思います。

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