高級食パン専門店「銀座に志かわ」がオープン/山口県初出店

あなたは高級食パン食べたことありますか?

高級食パンとは、お値段もさることながら、食感、香り、おいしさが通常のいわゆる食パンと一線を画す食パンのことを総称して言います。

そんな高級食パンを販売する「銀座に志かわ」が山口県に初出店されました。

今回は「銀座に志かわ」の食パンへのこだわりと、先日行われましたメディア試食会での感想をご紹介します。

 

銀座に志かわとは?

銀座に1号店となる本店を2018年9月にオープン。販売するパンは食パンのみという、とにかく食パンにこだわったお店です。

 

このたび全国で86店舗目、山口県初出店となる下関店がオープンしました。

銀座に志かわの高級食パンの特徴

銀座に志かわの食パンには様々なこだわりがあります。

原材料

まずはなんと言っても原材料へのこだわり。カナダ産の最高級小麦に始まり、バター、生クリーム、そして隠し味のはちみつ。全てを厳選されたものを使用しているそうです。

そしてそれら原材料の中で最大のこだわりが「水」。

なんでも弱酸性のお水が良いとされているパン業界において、銀座に志かわはそれと真逆のアルカリイオン水を仕込み水に使用されているとのこと。

メディア試食会の説明でも水へは特にこだわりを強調されていて、実は店名の銀座に志かわの「かわ」は、こだわっている水を意味する川から来たもので、店名の由来になるほど水へのこだわりを持っています。

 

実際にお茶を使った実験を見せていただいたのですが、常温水にもかかわらずお茶の成分がすぐ仕込み水に浸透しています。

これらこだわりの原材料を使用することで、もちもちの食感と、ほんのり甘い風味豊かで香りも楽しめる食パンに仕上がっています。

店舗内にある工房で製造

銀座に志かわが店頭で販売する食パンは、全て店舗内にある工房で製造したものを販売しています。つまり全て現地で手作りで製造されます。

製造方法にもこだわりあり!

通常であれば職人の感や技術に頼るところを、感や技術を全て数値化した生産管理システムを導入しています。それにより、手作りにこだわりながらも、いつ・誰が・どこで作っても同品質のパンが製造できるシステムを確立しています。

試食させていただきました

試食会では食べ方提案ということで、
・生(そのまま)
・トースト

食べ方提案としてトッピングで
・きんぴら
・粒うに
試食させていただきました。

 

まず生を試食したのですが、持ってみて最初に感じたのが重み。通常の食パンよりもずっしりとした重量感がありました。食べてみると、もちもちしていて滑らかな食感。噛むほどに出てくる甘み。そして耳まで柔らかい!

次にトースト。生よりも香ばしさと甘みが強調されます。そして耳の食感も変化し、おいしさがさらに増すのには驚きです。

 

トッピングのきんぴらと粒うに。実は銀座に志かわの食パンは、ほんのりした甘さともちもちの食感が、和食との相性が抜群で、和惣菜にも合うということです。

 

粒うには山口県のご当地メニューとして食べ方提案されてました。食べてみると確かに合います。ウニの加工品はアルコールやミョウバンの苦味がすることがありますが、その苦味すら、パンの甘さを引き立てるアクセントになっていて美味しい!

食べながら山口県の海産物との相性も良さそうだと思いました。例えば釜揚げしらすや、海苔の佃煮とかもいいかも!といろいろ想像しながら試食させていただきました。

まとめ

山口県初出店の高級食パン店、銀座に志かわの食パン。初めて食べましたが、本当に美味しいです。

ご自宅で食べるのはもちろんですが、手土産として購入される方も多いんだとか。

とにかく一度食べてみる価値はあります。まぁ、一度食べてしまうとリピーターになるのは間違いなさそうですが。

 

銀座に志かわ下関店 基本情報

住所:〒751-0886 山口県下関市大字石原305コスパ新下関1F
電話:083-263-2400
営業時間:10:00~18:00 ※売り切れ次第終了となります。
HP:https://ginza-nishikawa.co.jp
※電話・WEBにて予約可能

 




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