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地元や地方自治体に寄付が出来てしかもお得な「ふるさと納税」とは?!今年度の控除は12/31まで

 2017/12/11 地域に関する情報
この記事は約 7 分で読めます。

こんな話聞いたことないですか?

「ふるさと納税が凄いお得」

 

「ふるさと納税」とはアナタが愛する地元や頑張ってほしい地方自治体に寄付をすることができ、しかもその寄附金額の一部が、所得税及び住民税から控除されるという仕組みです。

 

地域に貢献できることはwe Love 山口として何でも紹介したい!
そんなわけで「ふるさと納税」について紹介します。

記事の最後に、今回紹介した「ふるさと納税」関連サイトのリンクもつけておきますので、詳しく知りたい方はそこからご確認くださいね。

 

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お急ぎください!2017年分ふるさと納税はいつまで?

2017年の寄付金締切りは12月31日(日)23:59までに決済完了した方までです。

それ以降に決済された場合は2018年の寄付金扱いとなります。



ふるさと納税とは?

ふるさと納税制度は、「生まれ育ったふるさとに貢献できる制度」、「自分の意思で応援したい自治体を選ぶことができる制度」として創設されました。引用:総務省

つまり、ふるさと納税はどの自治体にも寄付することができる制度です。

一般的な自治体への寄付との違いは以下の通りです。

【一般的な地方自治体への寄付】
→寄付金額の一部が所得税及び住民税から控除される。

【ふるさと納税】
→原則として自己負担額の2000円を除いた全額が控除される。

また、ふるさと納税での寄付金は、使い道が指定できることも他の寄付金とは違うところです。

 

ふるさと納税がお得な理由

ではふるさと納税は何がお得なのでしょうか?

じつはこのふるさと納税で寄付をすると、その自治体から特産品や名産品・特典などを感謝の品として贈られてくることです。

これらは一般的に「返礼品」と言われるもので、食べ物から電化製品から日用品から高原品からと、自治体によって様々な返礼品が用意されているのが特徴です。

まとめると、ふるさと納税とは、実質負担2000円で好きな地方自治体に寄付ができ、そのお礼として返礼品が貰え、寄付金が税金から控除される制度です。

 

凄すぎる返礼品

引用:楽天ふるさと納税

上記はふるさと納税の一例ですが、このような商品が実質2000円で返礼品として、貰うことができます。
(上記金額を払って2000円の差額が控除される為)

 

ちなみにいくら1㎏の相場を価格.comで調べたところ

引用:価格.com

ふるさと納税の場合だと、実質2000円で貰える訳ですから、相当お得だということがわかりますね。

返礼品はこのように食品や電化製品、日用品と様々な商品の取扱いがあるようです。

以下はほんの一例です。

寄付できる金額の上限は?

寄付金による控除額については個人の年収や家族構成などにより上限額が変わってきます。

個人の控除上限額を把握しておけば、自己負担2000円のみで効率的にふるさと納税を行うことができます。

簡易的なシュミレーター等もあり、おおよその上限額を把握することができます。

正確な上限額を知りたい場合は、税理士等に確認して下さい。

 

ふるさと納税で税金の控除を受けるには?

ふるさと納税で税金の控除を受ける場合は、確定申告が必要となります。

ただし、確定申告の不要な給与所得者に関しては、特定の条件を満たせば、ワンストップ特例制度を利用でき、確定申告を行わなくても、ふるさと納税の寄附金控除を受けることができます。

 

ワンストップ特例制度適用条件

・もともと確定申告をする必要が無い給与所得者であること

・1年間の寄付先が5自治体以内であること

上記に該当する方は、ワンストップ特例制度が適用され、確定申告が不要になります。

 

ふるさと納税の流れ

【寄付したい自治体と返礼品を決める】
・各自治体のサイトかふるさと納税ポータルサイトで検索し決めます。

【自治体に寄付をする】
・実際に寄付をします。

注意:ワンストップ特例制度を受けたい方は、寄付する自治体に特例制度の利用申請をします。

【返戻品を受け取る】
・自治体から送られてくる返礼品を受け取る。

【寄附金受領証明書を受け取る】
・寄付した自治体から寄附金受領証明書が送られてきます。この書類は確定申告を行う際の必須の書類になるので、無くさないように大切に保管します。

 

山口県のふるさと納税は?

このようにたいへん魅力的なふるさと納税、肝心の山口県でも19市町でふるさと納税を行っています。※すでに2017年分は終了したプラン・自治体もあります。

 

ふるさと納税がさらにお得になるサイトを紹介

ふるさと納税は各自治体が運営するサイトからも購入できますが、ふるさと納税まとめサイトからの購入も可能です。

ふるさと納税ポータルサイト一覧

楽天ふるさと納税

ふるなび

さとふる

ふるさとチョイス

ふるぽ

noma-style.com

 

裏技的なお得感!当編集部一押しふるさと納税ポータルサイト

沢山あるふるさと納税ポータルサイトのうち当編集部一押しのサイトはズバリ!

「楽天ふるさと納税」です。

楽天ふるさと納税はこちらから

 

楽天ポイントがお得な理由

・楽天ポイントが貯まる。
・ポイントプログラムとキャンペーンも連動
・楽天カードで支払いするといつでもポイント4倍
・5の倍数日に楽天カードで支払いするとポイント5倍
・楽天カードを新規入会&利用で5000円分のポイント貰える

 

楽天ポイントが貯まる

この「楽天ふるさと納税」は楽天市場が運営するふるさと納税ポータルサイトです。

なんとこの「楽天ふるさと納税」、通常のふるさと納税のサービスが受けられるだけでなく、寄付金額に対して楽天ポイントもちゃんと貯まります

しかも、楽天で行われているポイントプログラムやキャンペーンにも連動しているので、ポイント○倍セールなんてざらに行われています。

 

楽天カードで支払いをすると更にお得

この楽天ポイント通常購入でポイント1倍なのですが、支払いに楽天カードを利用しただけでいつでも4倍のポイントが貯まります。

10000円のふるさと納税をした場合 通常であれば100円分のポイント還元ですが、楽天カードを使用するだけで400円分還元されます。

また、5の倍数の日には楽天カード使用でポイントが5倍と更にお得な還元率です。

 

楽天カードを持っていない人には更に朗報

楽天カードを持ってない人は更にお得な情報があり、楽天カード新規入会&利用で5000円分のポイントプレゼントがついてくるお得なキャンペーンを展開しています。

また、楽天会員登録をしておけば、購入時の住所等入力が自動でされるのでラクチンです。

楽天カードの新規申し込みはこちらから↓

楽天カード 期間限定 新規入会キャンペーン実施中!

 

 

まとめ

自分が好きな地方自治体に寄付することができ、しかもお得な返礼品まで貰える、「ふるさと納税」

素晴らしい仕組みだと思います。

2017年(平成29年)の控除対象となるふるさと納税は、受領証明書に記載されている受領日(入金日)が2017年(平成29年)12月31日23:59までの物のみです。

また、ワンストップ特例制度の申請書提出期限は2018年(平成30年)1月10日までとなってますので、こちらもお早めに申請下さいね。

さあ、アナタもお得に寄付をして返礼品を貰っちゃいましょう!

 

関連サイトのリンク

ふるさと納税について
総務省:ふるさと納税ポータルサイト

寄付金控除額の計算シュミレーションとワンストップ特例制度について
総務省:手続きの簡素化「ふるさと納税ワンストップ特例制度」の創設

 

 

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